山梨県冬季材割り採集記2

2000年12月12日

                   

               

                  

12/13の日帰り予定を繰り上げ、1泊のつもりで12日に行ってきました。

が、昨シーズンのようにまぐれは続きません。あまりの朽ち木の無さにうんざりしてしまい、日帰りで帰宅しました。

                     

     

前回、3月にオオクワ幼虫を割り出したポイントH町K近辺を物色。

下草、ツル草、野バラぼーぼーで夏場では絶対発見出来ない場所にこの木はありました。

たこ採れ君数発で食痕発見!!!

この木は全体の5分の1も削りませんでした。来シーズンまで残っているかな?

                    

     

しかし、出てくるのは一目でコクワとわかる幼虫ばかりで、数頭をつぶしてしまいました。

そんな中で、妙に頭の色が濃い個体が2頭いたので持ち帰りました。

前回もこんな感じでオオクワ2令と思い込んでいた幼虫がコクワ3令だったので、この2頭も多分コクワでしょう。

                  

午後はF町、A村を重点的に探すも、良質の朽ち木が見あたりませんでした。

たまに有っても出てくるのはコクワばかりでした。

やはり有名ポイントは壊滅的です。新ポイント開拓に努めなくては・・・

                  


                      

2001/7/7確認

12/12採集の幼虫2頭は、見事オオクワメス39ミリ・36ミリに化けてくれました。

採集した立ち枯れ木はほとんど手つかずなので、次回が楽しみです。

     

      

     

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